和気~片上 補機 和気-片上の上り貨物列車(片上行)には重連運用が普通であった. 峠トンネルを抜けた下り勾配に対する危険回避がその目的であった. 当時C11が主力機で,C12,C13は補助的に用いられていた. 戦中戦後の輸送が逼迫して4110形が一時入線したこともあった. 固定軸距離が長く線路横圧の点ですぐに返却された旨の記録がある. 高品位な鉱石を運ぶ片上鉄道では国鉄ト1形(新)と同寸法がトラ.