アイガモ

アイガモ   ことでん白山付近  2008/11/03

続 写真用レンズについて
白山駅近くの道沿いの小川で遊ぶアイガモ.カメラを向けたが雄の頭の緑が冴えない色になった.肉眼では綺麗だったのに.
カメラ屋のオヤジに訊いてみたら 同様のことを 何人も経験したそうである.アイガモの雄の頭はフィルムでも苦手らしい.
1群2枚のレンズに変えて思い通りの色になった由である.レンズ構成が複雑なことに起因するものならば諦めるしかない.
アイガモの頭が レンズ選択の時のメルクマールになるとは それまで気がつかなかった.アイガモに改めて敬意を表したい.
キヤノン EF70-200mm F4L IS. APS-Hサイズ 1010万画素. CG243W(色空間 sRGB)

<追記>2011年2月 モニターを更新した時に上に記述したことが 正しくないことに気がついたが,敢えて訂正しない.
上記レンズはズームとしては一般的な構成枚数であるが,ズームレンズの中では素直な発色で大きな偏りはないようである.
色更正したモニターが前提になっていないので,アイガモの頭の色についての前述の見解のほとんどは無意味になっている.