琴電30形(今橋)
高松琴平電気鉄道 30形 27号   今橋 2004年

高松琴平電気鉄道30形(27号)
1930年代前半に川崎車両と汽車会社で製造された湘南電鉄,京浜電鉄の電車である.
大きな2段窓,浅い屋根,先進的な車体,台枠の軽量化,昭和初期の車両とは思えない.
湘南電気鉄道デ1,京浜電気鉄道デ71,デ83は後に京浜急行230形に統一された.

京急230形の一族が京急車輛工業で計14両が整備され1977年から琴電に入った.
30形7本が2両固定編成で活躍を始めたので,志度線,長尾線の在来車は駆逐された.
600形の増備につれて1999年,2000年,2007年,30形は職場を失った.
1977年 ~ 2007年



27号+28号+23号(房前駅)    27号+28号(琴電屋島)    27号+28号(八栗駅)
房前            琴電屋島            八栗



27号+28号(琴電屋島)    27号+28号(房前~塩屋)    28号+27号(房前~原)
琴電屋島           房前~塩屋          房前~原



27号+28号(房前~塩屋)    28号+27号(塩屋~房前)    27号+28号(塩屋~房前)
房前~塩屋          塩屋~房前          塩屋~房前



28号+27号(今橋~松島2丁目)
今橋~松島2丁目