琴電810号,820号
高松琴平電気鉄道 1010形   仏生山 2003年

高松琴平電気鉄道 1010形 (1011号,1012号 )
1955年帝国車輌製.正面2枚窓,側面にもHゴムを採用した車体が2両製造された.
1960年,TR11,MT7,TR14を履かせたMT編成が仏生山工場で誕生した.
内装はクロスシート,‘’こんぴら2号‘’として10000形とともに急行などに活躍した.
後、前面貫通化,ロングシート化,カルダン駆動,制御器ブレーキ方式など変更された.
高松琴平電鉄生え抜きの車両であるが,冷房化はされず,2003年に廃車解体された.
1955年~2003年



琴電1012号(一宮~円座)    琴電1012号(片原町~高松築港)    500号+1010形(滝宮~羽床)
一宮~円座        片原町~高松築港        滝宮~羽床

琴電500号+1010形(羽間~榎井)    琴電500号+1010形(一宮~仏生山)    琴電1012号(羽床~滝宮)
羽間~榎井         一宮~仏生山        羽床~滝宮



琴電1011号(仏生山)
仏生山