追記 (2021/11/28)
小西信彦氏にお会いする機会があり訊ねると落橋前はガーダーと即答された.
江見写真館が残した写真もご覧になっていて,国鉄の記録にも残っている由.
1934年の端桁流失,復旧の経緯などは,この間私には宿題になっていた.
復旧の際、ガーダー桁からトラス橋に変更.やっぱりそうか.図らずも解決.
自分では何もしていないけれど報告ができることを皆さまとともに喜びたい.
旭川橋梁
旭川に架る橋梁の名.鉄道橋,道路橋,歩道橋など,名称は同じ場合もある.
河口から,山陽本線,山陽新幹線,津山線,姫新線とあり,最も上流にある.
室戸台風に耐えたか,否か.
前後は上路鋼桁でその約3桁分の長さのトラス桁,開通時からなのだろうか.
旭川と新庄川の合流点.昭和9年の室戸台風の時にも無事だったのだろうか.
全長約138m.「1934年9月桁流失,復旧」の記録があり,予想通り,
室戸台風の風雨で増水し姫新線(作備線),津山線,伯備線とも被災している.
この橋梁も甚大な被害を被ったはずである.竣工時の姿とは違うはずである.
1934年にガーダー3桁がトラス桁に架け替えられたのではないかと思う.
追記 (2021/11/28)
小西信彦氏にお会いする機会があり訊ねると落橋前はガーダーと即答された.
江見写真館が残した写真もご覧になっていて,国鉄の記録にも残っている由.
1934年の端桁流失,復旧の経緯などは,この間私には宿題になっていた.
復旧の際、ガーダー桁からトラス橋に変更.やっぱりそうか.図らずも解決.
自分では何もしていないけれど報告ができることを皆さまとともに喜びたい.