山陽本線旭川橋りょう(堤外踏切)

流田一踏切(103系) 平畔踏切(115系)

堤外踏切      西川原~岡山 2011/06/08

“ツツミソトフミキリ”
堤外とは 堤防から見て 川や海の側,人が住む側を 堤内と呼ぶ.人類と魚類との 世界を分ける 堤防.
山陽鉄道が開通した頃には “堤そと踏切”と“堤うち踏切” が存在していた.と考えてよさそうである.
150m西に架道橋(上路ガーダー)がある.道路が切り下げられる以前は 西に踏切があったそうだ.
筆者の幼児期以前のことなのでわからない.鉄道施設の名称と河川改修との関係を辿ると面白そうだ.
倉紡岡山工場跡地(病院を建設中)や正織興業の辺りを “輪中” に似たような存在と考えて 納得した.

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