
山之上住吉神社の杜の南を走る別府鉄道混合列車.
喜瀬川の橋梁を渡って,住吉神社の参道の踏切を通過する列車.
別府鉄道土山線の列車は1963年まで蒸機で運転されていた.
別府機関区にはB形の1号,2号,C形の5号,6号があった.
都市に近いところに蒸気運転の列車が走っていた日常があった.
山之上住吉神社の杜の南を走る別府鉄道の列車.写真の一帯で,
1962年6月24日
播磨中学校の生徒3人がこの付近の採石場で土器片を発見した.
弥生時代後期から古墳時代初頭の村落で大中遺跡と名がついた.
「播磨郷土資料館」にDC302,ハフ5が寄贈されて展示中,
広大な「播磨大中古代の村」,「歴史博物館」の施設ができた.
土山から大中まで線路跡は「であいのみち」に緑道公園に転用.