伊予鉄道50形 前期グループ 2019年度 廃車. 1951年から65年にかけてナニワ工機(現アルナ車両)と帝國車輛工業で製造された. 50形が現れた時代といえば高度成長期を映し鉄道技術発達史でもあり丈夫で長持ちした. 製造時から,ポールからビューゲルへ,前後扉から前中扉へ,平軸受からコロ軸受に移り, ワンマン化,冷房化されたが、70年を過ぎて徐々に5000形に置き換えが進んでいる. ( 広島電鉄向けにアルナが製造した同500型,350型と製造年次もスタイルも似る.)
八股お袖大明神